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[FIGHT FOR YOUR LIFE]

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07

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Human Recovery Project 声明文
我々Human Recovery ProjectはTOKYO DIY PUNKシーン発の支援部隊である。震災直後から現在まで、幾度となく被災地に入り、支援活動を展開してきた。

地震&津波の災害にみまわれた地域と、原発による災害地域との間には、明らかな違いがある。「悲しみ」と「怒り」という違いが…。

福島第一原発20km圏内。南相馬。いいたて村。放射線量の高い地域は、形容し難い独特の恐怖に支配されている。
灰色の空。叫びだしたくなるほどの無音世界。地震による破壊も手付かずのまま。干してる途中の洗濯物、開け放たれた玄関、片方だけサンダルが転がっている。みんな大急ぎで逃げたのだろう…トラメガで呼びかけても人の気配はまるでない。町ごと皆殺し…の様相だ。道のど真ん中で第一原発を見つめたまま微動だにしない目のつぶれた猫、発狂した犬、水やエサを与えても見向きもしない。
圧倒的静寂の中、やがて聞こえてくる放射線測定器の警告音。鳴り止まない電子音。
数値を見るまでもなく、尋常じゃない量のアドレナリンだかドーパミンだかが、自らの身体に非常事態を告げる。放射能は見えない・臭わない・触れない…といわれているが、「感じる」ことはできる。本能だかなんだかわからねぇが、我々にはえたいの知れない恐怖を感じる能力があるようだ。

ここに我々と同志達が7月に測定した放射線量を「事実」として公開する。

いいたて村公民館
地表植え込み、24.8マイクロSv/h
空間線量 7.3マイクロSv/h平均
いいたてスポーツ公園
38.2マイクロSv/h 地表花壇
大気中8.6マイクロSv/h

いいたて中学校
体育館裏側溝
103.6マイクロSv/h(ないしはそれ以上)

双葉郡富岡町内
最高46μSv/h。

大熊町内
52μSv/h


この数値をみてもまだ「核の平和利用」だとか言うウスラボケは、共同体意識が欠落していると言わざるをえない。今でも避難所で暮らしている人達にそんなバカげたことを口にできるのか?どんだけ残酷になれば気が済むんだ?

原発事故があろうとなかろうと、世界の至るところで放射能汚染が巻き散らかされている。米軍の劣化ウラン弾しかり、原発や放射性廃棄物処理場周辺の環境破壊しかり…。浜岡周辺には昔から奇形の魚なんてガンガン存在している。そして電力会社や誘致に莫大な金をもらっている行政が、金にモノを言わせ周辺住民の口封じを行ってき
た。

また原発産業は軍事産業であり、その技術はただちに兵器として転用可能であるという側面をもっている。そしていつだって犠牲になるのは構造的弱者である。この世に核が存在する限り、世界の大多数をしめる貧困層は生命の危機ににさらされているのだ。
富裕層は逃げることができる。しかし遅かれ早かれ確実に人体に影響を及ぼすほどの放射線量を記録している福島には、相変わらず金銭的理由から県外避難することのできない子供達や独居老人、労働資源とみなされない女性達が数多く取り残されている。南相馬の避難所では中学生が「じいちゃんを置いて逃げられない」と言っていた。

相変わらずこの国の政治中枢がやることといえば、これまでの既得権益を守り、新たな特権を作り出し、より大きな権力の単位を追求することだけだ。重度の障害者、子供や老人を真っ先に避難させるべきなのに、そういった政策は皆無じゃねぇか?政治も企業も利己的理由でしか動かない、冷酷で残忍なザマを晒して恥じることもない。

利権ODの天下りや権力中毒依存症野郎共の食いぶちのために、そんな構造的弱者たちがムゲに殺されてゆくのを黙って見届けるしかないという社会。そんな社会にどれほどの価値があるというのか?
いくら代替エネルギーが実用化にいたったところで、こんな腐さりきった場所では、また新しい利権構造が産み出され、相変わらず構造的弱者が搾取されることになるだろう。

今「原発やめろ」と叫ぶことは我々の責務である。しかし原発を止めたところで、放射性廃棄物や世界に無数にある核兵器の脅威から逃れられるわけではない。
我々PUNKSは社会システムの矛盾を凶弾し、権力という名の暴力装置と対峙し、この世界から差別、搾取、戦争、そしてすべての核を廃絶するため闘争を続けきた。これからもそうだ。

なし崩し的空洞化の中で、体制の補完物として生きるか…それとも自由な意思存在として声をあげるのか…選択の時は来た。
我々は呼びかける!
9.11新宿に集結せよ!


HxRxPx N
http://hrp-diymusic.blogspot.com/

911「新宿原発やめろデモ」
http://911shinjuku.tumblr.com/
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