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[FIGHT FOR YOUR LIFE]

Author:[FIGHT FOR YOUR LIFE]
「原発はいらない!」 脱原発サウンドデモ福岡を始めとした等身大=無限大の脱原発アクション!
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Category: 報告

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報告:玄海原発 再稼動 永久にやめろ!佐賀県庁包囲!1000人アクション!7月11日(月)
佐賀県庁を人々に開放せよ!!!! 人々を原発から解放せよ!!!!

この5年間・・・・・・
何度も何度も何度も何度も知事への面談・申し入れを「正式」にお願いしてきた佐賀県民。
この5年間・・・・・・
知事はそのすべてを「拒絶」し続けて来た。

プルサーマル計画の時は「県民に問う必要はない」と暴言を吐き
玄海原発再稼動にいたっては「反対派は県庁に入れるなと知事から指示されている」(県職員発言)。
あげくの果ては今年6月24日「正式」な申し入れに訪れた県民への「県職員による人間バリケード封鎖・申し入れ妨害」という暴挙に加え、訪れた女性1人を取り囲み「座るな」「荷物を置くな」「水は飲ませない」と自由を奪い脅迫までする始末!
さらに、人々にあまねく開かれてなければならない県庁の健全な業務を放棄した「県庁封鎖」という暴挙!

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6月24日@佐賀県庁

古川独裁県政か???
佐賀県は民主主義崩壊か???
なんなんだこれは???
こんな異常なことが許されるのか???
それでも怒るなと???
それでも黙って大人しく従えと???

と???

と~~~~~~!!!

この日もそうだった。
「嘆願書を渡したいので席を設けてくれませんか?」ただそれだけのこと、ただそれだけのお願いさえ「拒絶」された。

惨めな敗北のループを引きちぎり佐賀に力を取り戻す時が来た。

私たちが県庁敷地内に入ることはなんら違法ではない。
私たちが県庁前で太鼓を打ち鳴らすことはなんら違法ではない。
県庁内へ入ることはなんら違法ではない。
県庁内で「拒絶」された嘆願書を受け取ってくれと要求することはなんら違法ではない。
何重ものバリケード封鎖という暴挙を発動する県職員をどかそうとすることはなんら違法ではない。
怒声を上げドアを叩きバリケードを揺さぶることはなんら違法ではない。

申し入れする席を設け嘆願書を受け取ることが「正常な民主主義」なのだ。
「民主主義」が「正常」に機能するまで私たちが保持する「正当な権利」を行使するだけだ。
古川佐賀県政のこれら異常極まりない暴挙こそ「違法」である疑いが強いのだから(現在、法的手段も検討中)。

そしてこのドス黒い古川佐賀県政の背後に「玄海原発」がそそり立つ因果関係。

私たちは押しては引き押しては引きを繰り返した。
ここでは押しも引きもすべて民意を示す正当な手段。
身体を張り汗をかくことでしか証明できないことが在る。
アンケートの外へと躍り出て私たちの存在がここに在る事を証明する。
涼しく安全な場所から遠吠えするのにはもうウンザリだ。
妥協なき生命をダイレクトに叩きつけることが物事を1ミリでも前に進めるのだ。
人間の尊厳。
恥じることなどなにもない。

部下に命令だけ下し、己は決して前面には立たないボス格が出て来て、部下が作るバリケード越しに言った。

「分かった・・・分かったから嘆願書ちょーだい」

は???

ちょーだい???

ちょちょちょちょっと待って

ちょーだいってなによ???

どこまで人を見下せば気が済むの~~~!!!

「現場」でしか感じることができない憤りと悲しみを心に焼き付ける。

最終的にはロビーで嘆願書を読み上げ県職員に受け渡すことになった。
みんなの前で、マスコミの前で堂々と。
そしてその様子はニュースとなり多くの人の目に触れることとなった。

嘆願書を手に秘書課の前まで辿り着き、県職員に囲まれながらも1歩足りとも譲らなかった勇敢な我が女性メンバー2人も戻って来た。

アクションが終わって福岡に戻り、上関原発の報告会へ出席。
「上関の祝島」「沖縄の高江」
映し出される映像には長きを闘い抜く人々のリアルな姿が在った。
まだまだ先は長い。

しかし古川佐賀県政のことになるとユーモアのひとつも出てきませんね!(涙)

おっしょい!

<ナマティ aka キャプテン・チープトリック&ヒズ・ゴシップ・バンド>




[フジテレビ系]


[スナメリチャンネル]


[NO NUKE TV]




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報告:海江田経産大臣来佐抗議アクション6月29日(水)
海江田経産大臣来佐抗議アクション

00:01:56 爆発!!!!!!


 九電株主総会が終わった夜、
「明日、海江田経産大臣が佐賀に来る」という緊急ニュースが流れ
ました。このタイミングがどういう意味なのかを噛み締める暇もな
く、次の朝には気持ちを押さえきれない人たちが佐賀に向かいまし
た。佐賀県庁はまさに厳戒体制で、先に到着した数人は県庁のなか
のトイレに行くのもかなり大変だったようです。

さらには県庁職員からは
「鳴りものなどは禁止されてるので、指示に従ってください」
という警告が…。丁寧にその警告にはお断りをして、僕らは「博多
ぶらぶら」コスチュームを先頭にジャンベなどのパーカッションで
海江田経産大臣を抗議するために県庁正門入り口に立ちました。
すると、男性刑事(SPかな?)がやってきて、
「職務質問です」
さらには、ぶらぶらを指差して
「身体検査をしたいのですが」と。
ぶらぶら・パープルは女性だし、これには断固拒否させていただき
ました。武器なんか隠してないですよ。

「博多ぶらぶら」の中身は
 こしあんたっぷりなんですってば!


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そうこうするうちに、「あれか?」と判断する暇もないままに、3台の車が
素早くやってきて、僕らも人数が少ないのと車両阻止の事前練習できてない
のもあって、すぐにかわされて車寄せまで行かせてしまいました。
走って追いかけるも、後の祭りです。その後は、海江田大臣に請願書を用意
してた仲間が渡そうとするも、拒否したために、玄関前に立ちはだかる県職
員とのやりとりが続きました。

申し入れをしてもスクラムで追い返す、請願書を渡そうとしても受け取りさ
えしない、これが民主主義の実態なのか…。怒りというよりも哀しささえ感
じます。しかし、気持ちとは裏腹に僕はぶらぶらのままで「原発いらない」
のシュプレヒコールの波のなかでゆらゆらと揺れながら踊っているだけでし
た。ただ踊っているだけって?
 連日の僕らの行動に意味があるかなんてわかりません。巨大なシステムの
前に立ちすくんで、押さえきれない感情をただぶつけているだけの無意味な
アクションかもしれない。そうやって僕らは、さまよってぶらぶらと揺れる
ために生きているのかもしれません。失望と希望のあいだをさまよいながら。

(しんぢ)


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報告:九州電力株主総会での抗議アクション6月28日(火)
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 九州電力株主総会を迎えました。


株主から脱原発の提案が出来るという正攻法(?)の場所です。
もちろん株主以外の人たちも会場外から応援します。今回は広い呼びかけも
あって、本当に九州各県から大勢の応援者がやってきました。ここ数年株主
総会には来ていますが、稀にみる多さです。この会場の外では、人間の鎖
(ダイ・イン)、パーカッション・パフォーマンス、デモ行進などで盛り上
げました。

 ものすごく個人的になりますけどー、今回はスタッフ的な動きはあまりし
ないで、デモには参加者として隊列に加わりたかったんです。で、仕込んで
いたネタを予定通りやれたことでほぼ満足(笑)。サウンドトラックでのマ
イクを握って、曲紹介とみせかけてーの、カラオケ(「タイガー&ドラゴン」
のカラオケ音源を用意)を唄うというコネタをやれたこと。時間をかけて作
った「ぶらぶら」コスプレで行進できたこと。さらに「博多にわか」パフォ
ーマンスをやれたこと。

…と、総会前のパフォーマンスには800人以上集まったので、総会会場のニ
ューオータニを取り巻く「人間の鎖」が出来ました。デモには1000人ほどが
参加して成功でした…だけど、こちら側の脱原発株主からの提案は、総会で
はすべて否決されてしまいました。

 フクシマが起こって、これから放射能汚染が拡がっていくという最中なの
に、全国の電力会社でも脱原発の提案はひとつも実現されませんでした。
むむー。

(しんぢ)



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報告:やらせ「住民説明会」抗議アクション!6月26日(日)
04:50 アクション!!!!!!



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前夜にはわらわらとサウンドデモ・チームが集まってきて、夜遅くまでというか朝方まで盛り上がっていましたが…朝になって、閉鎖的「住民説明会」の会場である、ぶんぶんテレビ(CATV)がある建物に集合します。8時過ぎに到着しましたが既に出演者はスタジオの中にはいった模様。それも裏の塀越しにはいるという、うさん臭さ…なぜ正々堂々とやらないのかとっても不思議です。かなり多くの数のマスコミも集まっていて、歩道近くにガードマンが立ちはだかり、敷地内にすらはいれない状況でした。各地から集まってきた抗議するみなさんのマイクリレーがあったのですが「このままじゃマイクアピールだけで終わってしまう気配…」と危惧したサウンドデモ・チームはシュプレヒコールで場をあっためたところで、敷地内に足を踏み入れ、建物玄関前まで突入しました。「突入」なんて勇ましい言葉ですが、建物の中に窓やぶって無理矢理に入るわけでもなく、ほんの敷地内です(笑)。別に治外法権の区域でもないし、法的には問題ありません。だって、法的問題ないからこそマスコミも敷地内にはいって僕らを撮影してましたもの。

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http://www.ustream.tv/recorded/15621084

上の動画の後半部分、この押しかけたシーンが「暴力的」にみえるという声をききましたが、ぼくたちの直接行動は非暴力です。
僕たちの声を無視しつづけて強引に押し進め得ようとする国や電力会社、県側が責任のなすりつけあいをしながら押し進めているモノ…それこそが「構造的暴力」なのです。そんな暴力が、今も(フクシマだけでなく)見えない放射性物質をまき散らしている事実なんです。

この「騒ぎ」をしたおかげで、経産省の人間が外に出て来て、僕らと話し合う場が出来て、マスコミも交えてプチ記者会見になりました。この時の報道は、やはり密室な部分や説明自体がわかりにくいということもあって、結果的に「次」につながることになるのですが…あのまま、マイクリレーだけで終わっていたらと思うと…(汗)。

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▲一段落をして、テント村に帰ってきたところ。


(しんぢ)



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報告:佐賀のテント村へ[6月25日(土)]
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報告:6月25日(土)

アリバイ作りの閉鎖的な「住民説明会」に抗議するために前日から佐賀の脱原発テント村入りしました。このテント村は2006年のプルサーマル発電に対して、佐賀県民投票条例運動の時に24時間体制のテント村が作られたのが最初です。
せっかく前日から佐賀に来たので、明日の説明会が今後の佐賀、いや日本の歴史を左右する大事なことだと伝えにいこうと、佐賀市内数カ所で街頭アピールしに出かけました。まずは、佐賀駅前。拡声器だけでアピールするのは芸がないので、ジャンベとスネア・ドラムで賑やかに盛り上げて、人を振り向かせようとする、天の岩戸スタイル(?)で。しばらくすると、駅職員がとんできましてー

「そういう行為は駅では禁止しています」

「そういう行為って?」

「そういう政治的な行為です」

「政治的だから?(カチャリ…敵対性スイッチが
 すこしはいる音)
 明日ですね、佐賀というか日本の未来が変えら
 れてしまう大事なことがあるおしらせをさせて
 もらえないですかね。ちょっとの間だけなんで」

「とにかく止めてください、警察呼びますよ」

「どうぞ呼べばいいんじゃないすか!
 あと2、3分くらいやらせてくださいって
 話なんですよ!」

と言うと、警察に通報しに行ったのか、放置プレイかで駅員の方は消えました。約束通り3分くらい後にアピールと演奏をやめた僕は、駅職員室へ行って「お騒がせしましたー」と声をかけて、チラシを渡し「説明会の不当性」を伝えました。県庁職員とは違ってちゃんと「わかりました」と受けてくれました。

 その後には郊外ショッピングモールに行ってアピールしました。ここの警備員の対応がややカチンときまして、僕らもすこしお騒ぎしちゃました。警備員も4人来たのかな、最後にはご丁寧に支配人もいらっしゃいまして(笑)。
でも、最後にはしっかりチラシを渡して、大事なことがここ数日で起こってしまう現実をちゃんと受け入れてください」としっかり伝えました。しかし、自分の半径2メートルだけが平和であれば良いという感覚の持ち主が多い気がします。事故が一度起こったら買い物どころじゃないのにね…。

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(しんぢ)


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